友人の仕事の中身

友人の仕事の中身










この前、友人の仕事の仕方を教えてもらった。

色々な会社のサポートなどを行うらしい。

まず、頼まれた会社の仕事の中身のチェック、今までどのような仕事を手がけてきたのか。

業界におけるシェアはどれぐらいなのか。

これからも予定、いわば目標なども聞く。

その上で、社員の労働生産性の高さ、低さなども調べる。

たとえば、製品を作る会社ならば、具体的な数字などを調べる。

いかに効率よく作られているかどうかなどだ。

その上で、効率が悪ければ、どこを改善すればいいかなどを調べるのだそうだ。これが、結構辛いらしい。

改善ですめばいいのだが、へたをすると部署を減らす、または人数を減らす、と言うことになるのだそうだ。


実際、慣れてくると数字をあげて、どこがどうだと言うことが簡単にみえる感じになるのだそうだ。


しかし自分が言ったことで、全然見も知らない人々が、路頭に迷うことになるかも知れないのだ。


と言って、生やさしく調べたのでは、仕事にならない。


この際、仕事と割り切って、行うより他ないのだそうだ。


僕も、他人の仕事とはいえ、辛いだろうなあと思ってしまった。
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