友人の仕事の中身

友人の仕事の中身










この前、友人の仕事の仕方を教えてもらった。

色々な会社のサポートなどを行うらしい。

まず、頼まれた会社の仕事の中身のチェック、今までどのような仕事を手がけてきたのか。

業界におけるシェアはどれぐらいなのか。

これからも予定、いわば目標なども聞く。

その上で、社員の労働生産性の高さ、低さなども調べる。

たとえば、製品を作る会社ならば、具体的な数字などを調べる。

いかに効率よく作られているかどうかなどだ。

その上で、効率が悪ければ、どこを改善すればいいかなどを調べるのだそうだ。これが、結構辛いらしい。

改善ですめばいいのだが、へたをすると部署を減らす、または人数を減らす、と言うことになるのだそうだ。


実際、慣れてくると数字をあげて、どこがどうだと言うことが簡単にみえる感じになるのだそうだ。


しかし自分が言ったことで、全然見も知らない人々が、路頭に迷うことになるかも知れないのだ。


と言って、生やさしく調べたのでは、仕事にならない。


この際、仕事と割り切って、行うより他ないのだそうだ。


僕も、他人の仕事とはいえ、辛いだろうなあと思ってしまった。

仲間の家がリフォームされた。

仲間の家がリフォームされた。









僕とちょうどよい強さくらいの囲碁仲間がいるのだが、彼の家がこの度、リフォームする事になった。


この家というのが、住宅が密集しているところで、風邪通しは悪いし日光もあまり入らない。


結果として、湿気も強いので所々カビが生えていたりしていた。

どういうふうにリフォームするのかと思えば、友人も家を少し高くして空間を多くとるのだろうと、思っていたらしい。


ところが、逆に屋根を低くし、家全体の広さも狭くしたのだそうだ。


業者にも聞いてみたら、こういう場合大体パターンがあって、ほとんどの場合狭くした方がいいのだそうだ。


実際こうしたら、隣の家との距離も広がり、太陽の明かりも入ってくるようになり、当然風邪通しもよくなったという。


無論、場所によっては屋根を高くし家全体を広げる場合もあるのだそうだが。


さすがにプロは、たいしたものだと、そいつと囲碁をやりながら二人して、変に感心してしまった。


囲碁の勝敗はと言うと、相手は家がよくなって気分がよかったらしく、見事に負かされてしまった。

従兄弟の旅行

従兄弟の旅行









僕の従兄弟が金沢に行ってきたそうだ。彼は、会社の関係で今博多に住んでいる。前日に福岡で用事を済ませ、飛行機で行ったそうだ。


パック旅行だったがゆっくり見てきたという。21世紀美術館と兼六園を見てきたそうだ。

ただ、写真があまり撮れなくて残念だったという。

何処でも撮影禁止、美術品なのだからフラッシュは分かるが、すべてダメというのは厳しすぎるという。


フランスの美術館はフラッシュはダメでも、通常の撮影はできるという。(はじめて聞いた。)


当然美術家の中で、模写も良いらしい。

しかも日本はざわついていてうるさいという。(これは僕もそう思う。)

兼六園も行ったらしい。

ただ、雨がちらついて、ゆっくり見られなかったらしい。ただ、市内のバスの便が悪いという。

バス会社が二社あって、互換性がなく不便だそうだ。


結局タクシーが多くなってしまったらしい。


泊まったホテルの部屋は狭くひどかったらしいが、レストランは値段が高いが、味はうまく満足だったという。


そのほか、金沢周辺を五日間ぐらい回ってきたという。


ああうらやましい限りだ。僕はこの頃、ゆっくりと旅行など十数年していない。


たまには旅行がしたいなあと、思う今日この頃です。

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